四十九日の法要と納骨式を同時に行うのが一般的です。納骨の際には埋葬許可書と印鑑が必要なので忘れないようにして下さい。

葬儀参列に必要な所作・避けたいタブー

意外と知らない納骨式の順序

通夜、葬儀告別式が終わった後に、大切なのが四十九日の法要と納骨式です。
会社関係のお付き合いや、それほど親しくない知人や友人の場合は、四十九日の法要と納骨式まで出席することは無いでしょう。
でも故人とかなり親交があった場合、親しかった場合、親戚や家族の場合は、四十九日の法要は大切な儀式です。
通夜や葬儀告別式よりも参列する人数は少なくなると思いますが、故人のためにもきちんと無事に終わらせたいものです。
日本の場合の9割が仏式で葬儀をあげていますが、お墓が既にある場合には四十九日の法要の時に納骨を行います。
またお墓がない場合は、1周忌を目安にしてお墓の用意してから納骨式をします。
納骨は、お墓のある霊園の本堂で、僧侶を呼び法要をしてもらい、その後お墓に全員で移動し、骨壺を納め、卒塔婆を墓石の後ろに建て、お花やお菓子、線香を供えます。
そして僧侶の読経の後に、順番に焼香を済ませます。
その際には、普段は閉じている墓石の納骨用の蓋を動かすので、事前に霊園には連宅をして置くこと。
また、納骨には、埋葬許可書と印鑑が必要なので、それも事前に準備することをお忘れなく。
納骨が無事に終了したら、参列者全員で故人を偲ぶ会食を行います。
霊園と提携している料亭などがあり、法要、納骨式、会食などの手配を一度に頼めるので、個人でレストラン等を手配するよりもそちらのほうが楽ですし、確実です。
会食の席では施主が一言、挨拶をしますが、内輪ばかりなのでそれほど堅苦しい挨拶をする必要はありません。

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